ZARD追悼ライブ“What a beautiful memory 2008" in 東京 国立代々木競技場 第一体育館
5/27(火)、ZARDの坂井泉水さんの1周忌のこの日に、final公演である代々木競技場まで行ってきました。
午後から休みを貰い行ってきました。
翌日出張もあったので、荷物も多いことから、先に宿に寄ってから代々木競技場へ。
新横浜にホテルを予約していたので、名古屋から新横浜、新横浜から原宿へ。
原宿には、17時40分ごろに到着しました。
命日ということで献花台が隣に設置してあり、既にすごい人がいました。
花は持っていかなかったのと、グッズ類は既に購入澄みなので、開場の列へ。
後のニュースで知ったのですが、9000人も入る会場なのですね。
横浜アリーナと同等程度でしょうか。
今回は、南スタンドの2F席です。一番遠いところですが、アリーナ席を含めて全体を見渡せる場所ですね。
西側にステージがあり、LED画面が北側南側スタンドに一つずつありました。
場所的には、前回別のアーティストのライブで参加した横浜アリーナと同じような場所です。
開場はスムーズにはじまり18時10分には席に到着。
開演はちょっと遅れたでしょうか。。
いつも開場で配られる袋の中には、今回は泉水さんのポストカードが入っていました。
ステージは、先日の堂島リバーフォーラムと違い、広々としていました。
構成としては去年のフェスティバルホール、今年のパシフィコ横浜と同じステージ位置でしょうか。
古井さんが、岡もっちの右側に来ていました。
メンバーは、堂島と変らずと思っていたのですが、doaの太田さんが参加。
また、ストリングスの4名も参加して大所帯となりましたね。
19時過ぎにスタート。
曲順としては堂島のバージョンと同じく、短くなってしまいました。
局数が多くなったこともあり致し方ないところでしょうか。
最後ということで、「揺れる想い」から手拍子があり、一部のかたはスタンディングしていたみたいです。
最初にナビゲータの古賀涼子さんが最初のうちは弔いをこめて座って聞いて欲しいといっていました。
演出はかなり凝っていたと思います。
「あなたに帰りたい」では、全員の青いサイリウム以外にステージの後方、横には星のように光っていて感動的でした。
由利さん登場の「止まっていた時計が今動き出した」では本当に会場全体が真っ赤となり、GARNET色一色となっていたのが
すごく印象的でよかったです。
後は、前回の堂島よりも声が出ていたような気がします。
「こんなにそばにいるのに」のメンバー紹介でのソロパートではすごく感動しました。
最後は、みんなスタンディングで「負けないで」を合唱して終了。
これで最後だと想うとちょっとうるうると来てしまいました。
最後は、メンバー全員で挨拶の後、泉水さんの写真パネルを持って、ステージの中央で、観客を後ろにして写真撮影。
その間中、ずっと拍手をしていました。
9000人もの大観衆の中でのライブ。素晴らしかったです。
約半年かけて、回ったライブもこれで終了です。
全部で13会場16公演を行ったわけですが、そのうち10会場10公演を回れたなんてよい経験だったと思います。
ZARDと、ライブメンバーの方々に素晴らしい演奏を聞かせてもらいすごく感動しています。
また、いつかこんなにハマるライブに行きたいと思います。
今度は、GARNET CROWのライブで。
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